初めて行った
ワタリウム美術館。こんな場所に美術館があったなんてね〜。
現在ここで開催されているのは南方熊楠の世界。
21_21デザインサイトが「物を解像度を上げてみる」というメッセージに基づいたネーミングということを紹介しましたが、まさに南方熊楠は研究対象を緻密に解像度を上げて観察した超オタクの人でした。それがすべて独学というのが恐れ入ります。
丹念なスケッチとともに細かい字がびっしりと書かれた資料の数々は見ていて頭痛がしてくるほど。一心不乱に研究に没頭した姿が目に浮かび、天才となんとかは紙一重という言葉が納得できるくらい、あまりにもスゴすぎてちょっと怖い…
19歳でアメリカに渡り、25歳で行ったロンドンでは大英博物館に協力し雑誌「ネイチャー」の常連寄稿者となり…という国際人でもあった熊楠。
展覧会に行って天才熊楠という人をもっともっと知りたくなりました。

およ?入館チケットを見ると期間中何度でも入館OKとのこと。ほんと?
また行こうかしら〜。
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