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ローランギャロス

ランチの前に、同じくブローニュの森の一角にありテニス全仏オープンが開かれるローランギャロスに寄りましたハート(赤)

夫の両親はテニスをするのでお土産にポロシャツを購入。ここにしか売ってないそうだからとっても貴重品。さらにラッキーなことに、セールで半額で買えました!

レジで私の前にいた男性はローランギャロスグッズを山ほど買っていました。

テニスかあ…もう何年もしてないなあ。。。

ところで、ローランギャロスって人の名前だったのね~。それもフランス空軍で活躍した人…
テニスしてた人ではないのね。
初めて知りました。


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今回のパリ旅行の参考書にしたのは星野知子(NHK朝ドラ「なっちゃんの写真館」でデビュー)著「パリと七つの美術館」という本トールローズ
著者自身が撮ったカラー写真もあり、パリのガイド本として読んでもとても楽しいです。
パリと七つの美術館 カラー版 (集英社新書 (0169)) パリと七つの美術館 カラー版 (集英社新書 (0169))
星野 知子 (2002/11)
集英社

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この本の中で星野知子がおすすめしていたのがブローニュの森のカジュアルだけどステキなレストランル・シャレー・デジルでした。

岸に船が迎えに来てくれて船で湖の中島のレストランに行くのです。

も~ホント、ここはステキなんだから~っ!!!
さすがにこんな立地のオシャレなレストランは東京にもない~っ!
と私は大興奮でした。パリに行くことがあったらぜひ寄ってみてください。
paris1.jpg

mimosaさん(パリ在住の友達)と私と娘の女3人でのランチはパリではちょっとさみしい。周りはランチタイムでも見つめあって楽しそうなカップルばかり!
彼女が言ってたけどパリでは女同士でご飯食べてる光景というのはほとんど見かけないそう。
日本人はランチタイムには女しか見かけないけど、カップル文化のパリでは奇異に映るそう。

駐在員の奥様同士タクシーに乗ったら運転手さんに
「かわいそう…」って同情されたことがあるんだって汗

でもね、私、パリにいて思いました。楽しそうに会話しているカップルって絶対夫婦じゃないんだろーなーって。アムールの国、フランスですから、きっと結婚してても恋人がいるんでしょーねー☆
本で紹介されている写真そのままのステキさでした。
壁には一面に浮世絵が。
         jiveruny6.jpg

浮世絵のどこが世界中の人を魅了したのでしょう?
今ひとつわからないんだけど…
モネは相当なコレクターだったみたいですね。


パリに着いた翌日はとても良いお天気!
今回どうしても寄りたかった場所はモネのアトリエ ジヴェルニーでした。

2004年の7月に東京都現代美術館の「花と緑の物語展」に行ったのですが、これが印象派を中心とした素晴らしい企画展。感激のあまり思わず館内で買ったのがこの本でした。
jiveruny5.jpg
以来、この本を見るたびにいつかモネの絵画そのままのジヴェルニーに行きたいな~と思っていました。
そして今年の春はモネ展もありましたものね。

ということで行ってきました。ジヴェルニー!あはーと





ん?モネじいさん?
jiveruny2.jpg
     
外はモネの絵の中に迷い込んだよう…トールローズ
jiveruny3.jpg
 
モネの家の中もとてもステキでした。ダイニングルームのカップボードやテーブル!青と黄色のコントラストが効いていて「わ~かわいい!」と思わずシャッターを押そうとしたら「マダム!ノン!」と注意されてしまいました。なので残念ながら写真はありません。

jiveruny1.jpg
こんな別荘にひと夏ゆっくりと滞在してみたいわ~。
今回のフリープラン、パリのホテルは旅行会社の謳う”オペラ地区限定”にしたのですが、着いたホテルは
「え~っ!これでオペラ地区って言うか?マジですか」というくらいの遠い場所。
ま、ホテルにはオペラってつくんだけどね~。

「パンフレットに記載されているように私どもの考えるオペラ地区のホテルの1つですから」といわれてしまえばこちらとしては
「そーでしたか、パンフレットよく見てなくてすみませんでしたねっ!うーん」と言わざるを得ません。
旅行会社の”オペラ地区”には要注意。
言葉だけで安心せず自分でホテルの場所を調べておいたほうがいいですね。これ今回の旅行での教訓となりました。

てなことで、夏のパリフランスは10時まで明るいし、買い物して夕方一度ホテルの戻って荷物置いて、着替えてまたディナーだわ、と思い描いていたパリステイは無理…絵文字名を入力してください

でもホテルの場所が今いちでも、パリに住んでる学生時代からの友人が毎日ホテルまで送迎付きという贅沢千万フルアテンドをしてくれたおかげで夢のようなパリ滞在となりましたローズBrilliant

到着したその日にも早速「おやつに食べて」と贅沢にもラデュレのマカロンの差し入れを持ってきてくれてはーと
LADUREE22.jpg
箱もかわいい~
クィーンズウエィのホテルからウオータールー駅に送ってくれたインド人の日本語ペラペラガイドさん、車の中でずーっとジョークの連発。

信号無視して渡っている人をひいちゃいそうになったので
「あ~危ない!」なんて私が言おうものなら
「な~によ、今の人知り合い?」なんて言うし
運転が乱暴に思えて、「ちょっと危ないですよぉ!」と私が言ったら
「今、誰が運転してる?これ私の仕事ね。娘のほうがお母さんみたいね。クールでね。お母さんが子供みたいね。いっつも自分、自分でね。自分が一番なんだよ(なぜわかる?)」なんて言うし
「ここロンドンで一番有名な刑務所ね。入ったら一生出られない。怖い所よ。拳銃持った人がいつも見張ってるしね。」なんて有刺鉄線がはりめぐらされた壁を見ながら
「そ~なんですか。こんないい場所に…」なんて私が言ったらバッキンガム宮殿。
「お母さん、な~にボケてんだよ!」と大笑いされつっこまれる始末。

ユーロスターの中でも通路を隔ててとってもハンサムな青年が
「日本人ですか?バケーションで来てるの?」と聞くから
「そうです。あなたもバケーションでこれからパリに行くの?」と聞けば、
隣の友達を指さして「今、彼をロンドンで誘拐してきたところなんだ」と言って二人でウケテルの。

は~…ぜんぜん面白くないんですけど?

娘にあーいうジョークにはどう答えたらいいのさ、と聞くと
「ただ笑ってればいいんじゃない?」だって。そーなの?

「あら~私も誘拐してほしいわ」とでも言ったら、盛り上がるのでしょうか。
気持ち悪がられるのでしょうか。

その青年は浅草に三か月住んでたジャズギタリストということでしたが、帰ってきてから夫に話したら浅草(ASAKUSA)じゃなくて赤坂(AKASAKA)の間違いでは?と。

う~ん確かに。ジャズギタリストに浅草は似合わないもんな~。
納豆大好きというかっこいいアメリカ人のギタリストでした。
ホテルからユーロスターの発着駅であるウオータールー駅までは現地の日本語ぺらぺらインド人ガイドさんが送ってくれました。

2年間葛飾区に住んでいたそうです。ジョークまで飛ばすほど日本語が堪能。アメリカに3年いたって英語不自由な私はただただ羨ましい…   

それにしても、ユーロスターでの移動ってラクですね~。
ロンドンでパスポートを見せたらパリでは何も手続きしなくていいんですね。
窓からの景色を眺めながら(シカゴのようにまっ平の景色でしたが)電車に揺られるのも一層旅気分が盛り上がりますはーと!

でも電車が発車して1時間ほど経つ頃に、急に娘が「かゆい、かゆい」と言いだし、ダニでもいたのでしょうか、両腕がブツブツと赤くかぶれて道中ずーっとかゆがっていました。

私は全然平気でしたが絵文字名を入力してください

車をピカピカに磨く日本人は新幹線もピカピカ!でもユーロスターの外側はかなり汚れておりました。中もあんまり掃除してないのかな~。
                                
ロンドン最後の日。その日、午後にはユーロスターでパリに向かうので朝はホテルの近くのハイドパークで過ごそうと8時くらいから散歩しました。

ケンジントン宮殿(チャールズ皇太子と故ダイアナ妃が住んでいた)はすぐそばのはずなのに結局見当たらなかったので、ターゲットを変更し「だったらダイアナ妃記念噴水でも見ておこうか」と探し回ったけれどこちらも歩けども歩けども辿り着けず、そのうち急に寒くなって雨も降り出し完全に私たちはハイドパークでロストしてしまいました。

あ~あのときは不安だったわ。あの広い広い、とてつもなく広い公園から抜け出せないかとひじょうに心細くなりました。

ケンジントン宮殿はよくわかりませんでしたが、地球の歩き方ロンドン106ページによれば
ケンジントン宮殿前のサンクン・ガーデン。ここにあるオランジェリーは優雅な雰囲気のティールーム」と紹介されていて
まさにその言葉どおりの美しいサンクン・ガーデントールローズとティールームcakeアップロードファイル(写真撮り忘れ)でした。
hydepark2.jpg

LondonHydePark.jpg

さんざん歩き回ったのにケンジントン宮殿もよくわからず、ダイアナ妃の噴水も見つからず、オランジェリーティールームで優雅なアフタヌーンティーを楽しむ時間もなく、ホテルに一番近い場所だったのにとーっても心残りです涙
今度行くことがあったら是非オランジェリーでお茶したいわ~はーと
ロンドン旅行での一番の人だかりは午前11時半ごろのバッキンガム宮殿前かも。
LondonB2.jpg

衛兵の行進がみられます。
londonBaukingdom.jpg

兵隊の帽子は正真正銘ほんものの熊の毛の帽子だそう。動物愛護団体からクレームがつくものの、人工の毛にすると夏などは通気性が悪くむれてしまうので変えることができないらしい。

見るからに暑そうです!熱中症で倒れてしまう兵隊さんもいることでしょうねぇ…

7月~9月の夏の間だけ(と、東京に着いてから知る)バッキンガム宮殿内も見学できます。
私たちは大混雑に圧倒され、チケット買うにも長蛇の列だろうとさっさとあきらめましたが、せっかくだから見ればよかったなあ~。

今、ガイドブックを見ながら残念がっています。
テムズ川クルーズの波止場ウエストミンスターピアまではトラファルガー広場から歩いていきました。

ロンドンっ子はほとんど行かず観光客でにぎわっているらしい(地球の歩き方ロンドンより)トラファルガー広場。広々としていて気持ちの良いスペースです。三越のライオンもここにいます。

パラソルのついたベンチでコーヒーを飲みながらしばしくつろぎました。世界の名作を集めたナショナルギャラリー(こちらも無料!)も広場に面しロケーションも最高jumee☆SaturdayNightFeverL

トラファルガーの海戦でナポレオンに勝ったネルソン提督もここにいてフランスの方角を見つめていますキラ
LondonNeruson.jpg


ここからネルソンの見ている道のりロンドンの官庁街を通ってビッグベンのあるウエストミンスターまでGO。
LondonWhiteHall.jpg

ここを闊歩するスーツ姿の男性を見てみたかったけど、あいにく日曜日だったのでビジネスマンは歩いていませんでした。残念涙
LondonBigBen.jpg

まるで絵葉書のようにキレイに撮れちゃったビッグベンキラ美しいv
このすぐ下の川沿いウエストミンスターピア(ピアって波止場って意味だそう)から船が出ています。
サーキュラークルーズはノンストップおよそ50分のテムズ川クルーズです。

お天気もよく絶好のクルーズ日和。

静かに並んで船を待つ間、中国人団体客に横入りされようと腹も立ちませんでした(ウソ)
「中国って並ぶ習慣がないから仕方ないんだよ、お母さん」と娘になだめられてもムカムカがおさまらずブツブツ文句を言ってるうちに、気づいたら私も前にいた金髪で青い目の青年をぬかしていました。すみません汗;

それはさておき、テムズ川クルーズ、ホントよかったなあ。
londontowerbridge.jpg

海外旅行に行くときはスリに合わないようたすき掛けバッグで、とは大昔から言われていました。

いまだにそうみたいですね。
私もずっとたすき掛けしてましたともエリザベス

でもかえってこれは「私は旅行者です」とたすき掛けしているようなもので目立つような気がしました。

外国人観光客のたすき掛けって見かけなかったもんなあ。

たすき掛けしてる人を見ると「あ~日本人観光客!」ってわかりますもん涙

みんな真面目だから海外旅行のお約束を守ってます。
若いお嬢さんまでたすき掛け。あれはやっぱりどうみてもセクシーじゃない。旅先で出会いがあるかもしれないのに。

むこうに住んでいる日本人はたすき掛けバッグ持って日々生活しているわけではないのだし、旅行者もそろそろたすき掛け卒業してもいいかもね。

あーでもその昔は確かウエストポシェットとか、さらに昔は腹巻きって時代もあったよね~
そのうち、「昔は旅行者皆たすき掛けだったよね~あ」なんて懐かしんで笑うときがくるのかも。
だ~れもいない~。これはこれで寂しい…
娘よ!天使にピント合わせたな。エロスの像といわれてます。

私はイギリス用ってことでリバティプリントのスカートを着用電球
picadery1.jpg


この噴水、できあがってみると水を受けるべき水盤が当初の計画とちがって大変小さくなってしまい、噴水として使おうとすると周りを歩く人がびしょびしょになってしまうという事態が判明。設計者は怒って除幕式に出なかったとか。”地球の歩き方ロンドン52㌻より

確かに!この高さでこの水盤は小さ過ぎ(笑)なるほど、どーりで周りがびしょびしょになってたわけだ。

ピカデリー広場周辺 赤い二階建てバスがロンドンぽいね~。
LondonPicadery.jpg

ZIPANG

娘は高校の同窓会でいないし、息子もホームステイでいないしってことで今晩は夫婦水入らずで、会社の先輩が「とても雰囲気のいいお店だったわよ~」と言っていた赤坂エクセルホテルの14階にあるZIPANGへ。

なだ万プロデュースの店だそう。今人気の和風ダイニングです。

遅すぎだけど夫の誕生祝い。乾杯~アップロードファイル
zipang1.jpg


お料理の盛り付けも美しく美味しかったトールローズ
zipang2.jpg


さすが赤坂、大人の街。外人度、エグゼクティブ風おじさん度高し!
夜景もキレイな洒落た店でしたグッド

大英博物館の美女

どちらが美人?
アフロディーテかafurodexite.jpg

クレオパトラか kureopatora.jpg


吉本ばなな本のイラストレーター原マスミはこのクレオパトラからインスパイアされたかも?

どっちが美人か皆に聞いてみましょう。
mimi.jpg

「耳」をかたどったものが古代エジプトでは「聞く」という文字だったそうです。(耳という文字3種)

大英博物館は見学無料という太っ腹!と思いましたが、外国からの戦利品で成り立っているのでお金なんてとれないそうです。
ギリシャ政府がパルテノン神殿の彫刻群を「返して~」と言っているのに「ダメ!ここに置いておく!」と譲らないそうだから…そういうところ、いけませんね。
短期間の滞在で郊外まで足を延ばすにはバスツアーが便利。私と娘もロンドン着2日目はオックスフォードとストラットフォード・アポン・エイヴォンとコッツウォルズをめぐる一日バスツアーに参加しました。

コッツウォルズはモートン・イン・マーシュに立ち寄ったのですが、ティーハウスでスコーンとスープのゆっくりランチをしているうち観光時間がなくなってしまいオックスフォードに向かうバスの中からハチミツ色の街並みを眺めました。

時間に余裕がないのがツアーの欠点ではありますダッシュ!

ストラットフォード・アポン・エイヴォンはシェイクスピアの生家のある街です。エイヴォン川が流れる風景はおとぎの国に迷い込んだよう。大変美しい街でした。大人気の観光地らしく観光客で大賑わい。

シェイクスピアの生家の裏庭も色とりどりの花が咲く素敵なイングリッシュガーデンでした。
shakespiergarden.jpg

それぞれの部屋には当時の衣装を身に付けたガイドさんがいて説明してくれるのも一興イギリス
       LondonShakespier.jpg


オックスフォードにあるクライストチャーチはハリーポッター第一作目で登場した学校のダイニングルームの撮影で使われた場所だそう。
ハリーポッターファンにはたまらないでしょうね。萌

私はそこまでのハリポタファンではないので「へ~そ~」レベルのテンションでしたが、歴史の重みのある荘厳な雰囲気に包まれたクライストチャーチはこちらの背筋がピンとなるような緊張感でした。

よく磨かれた年代もののテーブルにずら~っと並べられたテーブルウエア、圧巻です。
      LondonChristChurch.jpg


こちら日本のプリンスひろが学ばれたオックスフォードのマートンカレッジ。
LondonHironomiya.jpg


そしてこちらがプリンセス雅子が学ばれたべリオルカレッジ。
LondonMasako.jpg


そーいえば、まだ雅子様がお妃候補の頃、このオックスフォードまでマスコミが取材に押しかけてましたっけ。トレンチコートとキリットしたワンレンボブカットがオックスフォードの石畳にお似合いでした。

べリオルカレッジの前にオックスフォードグッズShopがあって甥っ子のお土産にTシャツを買いました。ポンドが高いのでイギリスで買ったものはこれだけ~。

QUEENSWAY

一昨日渋谷の映画を観るために渋谷の道玄坂を歩いていたら英国式リフレクソロジーの店Queenswayという店に目がとまりました。

今回の旅行でロンドンで泊まったホテルがQUEENSWAYという地下鉄の駅のすぐそば。駅前の通りはレストランがたくさんある便利な場所。すぐお隣は映画の舞台ともなった高級住宅地ノッティングヒル。目の前はハイドパークが広がっています。

ノッティングヒルは2DKのアパートが1億円だって!ひえ~!!!
でも歩いている人も「私、イケてるでしょ?」オーラぷんぷんのスタイリッシュな美男美女だったなあ。昨日の写真のジャケットポテイトウはノッティングヒルのパブで食べたものです。

ロンドンの地下鉄は安全でとても便利ですね。旅行前にロンドンでテロがあり「キャンセルしようかな」なんてふと思ったのですが、行ってみたら誰もそんなこと考えてなかったようでロンドンの街は外国からの旅行者であふれ返りどこに行っても大混雑。活気にあふれていました。

地下鉄でどこにでもひょいひょい行けてコジンマリしている感じは東京のようですね。
LondonQueensway.jpg

クイーンズウエイの通り 土産物屋からレストラン、スーパーまで旅行者に必要なものがすべて揃っていて便利でした。
8月3日から11日まで娘とロンドン・パリ7泊9日の旅に行ってまいりました~。もう夢のように楽しい日々。

イギリスには美味しいものがないとはよく言われますが、本当のところどうなのでしょう?
リンボウ先生が「イギリスはおいしい」という本を書いているのは知っているのですが、ずいぶん昔最初の数ページ読んだだけ。

フィッシュ&チップスが有名なので、私もぜひ本場のフィッシュ&チップスをと思っていたのですが、一日観光バスツアーで出会ったピーターさんは「なんでそれ食べたいですか?」(奥さんが日本人なので日本語ができる)と言うし、娘は「あんな油っこそうなもの食べたくない!」と言うしで結局食べそびれてしまいました。

ということで中華料理やインド料理を食べて過ごしたのですが、ランチはイギリスらしいものをということで
まずはスコーン!これ、美味しかったわ~!
lscorn.jpg

キャロット・コリアンダースープという、イギリスではポピュラーなスープ(と、ピーターさんが言ってた)も頼んだのですが、こちらもお味GOOD!

それから次の日のランチはジャケットポテイトウというジャガイモを皮のまま焼いたモノをオーダー。これもどこにでもある料理みたい。
これがまた大きなジャガイモで…一人では食べきれない!私はチーズとビーンズのジャケットポテイトウを頼みました。
lpotate.jpg


ロンドンではあちこちにあるパブが洒落ていてステキだったな~。後はイギリス人のあの英語の発音!かっこいい~と思わず聞き惚れてしまいました。
昨日、旅行から帰ってきたのに時差ボケ知らず。
今日は珍しく前売りを買っていたオーシャンズ13を観に渋谷に出かけました。

が、なんと渋谷の不良様たちは一体どこに?というくらいのガラガラぶり。毎日が祭り状態の渋谷がやけに寂しい。

そうか世はお盆。
皆さんちゃんと実家に帰っているのね~。歩いている人達がほとんど観光客風というのはヴァカンスで日頃の住人不在のパリの街みたい。
私も今週は実家に戻って父の仏前にお線香あげなくちゃ~と思いました。

いつもはメチャ混みのドーナツ屋さん<アンドナンドも席がたっぷりと空いている。
andnand3.jpg

私は”いちじく黒糖”をチョイス。夫が選んだのは…何だ?この形は?美的センスを疑うぞ。草食動物のうんちみたい。

さて、ドーナツを食べてから映画館へ。オーシャンズは寅さんみたいにずーっと永遠に続編を作ってほしいわ。
ブラピとマット・デイモンがセットで観賞できるなんて最高です。ベン・アフレックの弟も出てるのね。ハンサムがてんこ盛りの映画は内容はどうであれ観ているだけで幸せ。

ちょっと寝てしまったのでまた観に行こっと

綾瀬はるか

「干物女」が面白いと職場の友人に聞いたので、今日から早速観てみました。スレッドで「干物女」というテーマがないな~と探していたのですが、正式なドラマのタイトルは「ホタルノヒカリ」だったのね!

あんな非の打ちどころのない美女、綾瀬はるかが干物女ぶりなんて無理無理!と思っていましたが、意外や意外。コメディもいけるのね。

それにしても見れば見るほどチャーミングな顔立ちだこと。特に口元が美しい!

彼女の演技は「百夜行」に出ていたとき初めて見ましたが、二面性のある魔性の美少女役がピッタリで久しぶりに「若いのにうまいな~」と思った女優さんです。

まこと君役は加藤和樹という人なのですね。

この前渋谷で「加藤和樹って誰?」と書かれた、今どきのハンサム顔の男の子の写真がどアップでどどーんと載ったトラックを見かけ、ホント、それって誰よ?」と思いましたが、それがこのドラマに出ている彼だったのね。

似たような顔が結構ありそうなので、今日見ただけでは顔を覚えられませんでしたが、藤木直人とか、あと、誰だっけ、もう一人、その系列のそうそう、中村俊介(娘に聞いた^^;)に似た顔かなあ。

ハンサムであることは間違いなしですね。

大好きな人から誘われたデートをすっかり忘れちゃうってのは、ありえないやり過ぎの演出ですが、彼の誕生日にカレーパンを買っちゃうというのは、私の心の奥深くにしまいこんだ心の傷を掘り起こしてくれちゃいました。

小学校1年生のとき、クラスメイトのお誕生会に誘われていたことをすっかり忘れ、ただ遊びに行くだけと思って歩いている途中で気づき、あわてて駄菓子屋に駆け込んでチョコフレークを買ったのでした。

駄菓子屋のおばちゃんはそれをわら半紙色の普通の紙袋に入れて、両方の端を持って一回くるっと回しました。(昔、あれを見るのが好きだったなあ~)

お誕生会に呼ばれた子たちは皆オシャレして、お母さんが用意した大きなリボンでラッピングしたプレゼントを持ってきていて、それを友達は皆の前で「では○○ちゃんのプレゼントあけま~す!わ~ブラウスです!かわい~!」なんてやるわけです。

いよいよ私の番になり、あの茶紙の袋が!ぎゃ~やめて~っ!
「これ、何でしょ~?」と袋を覗いた友達の顔が一瞬どうしようという顔になり、それから「チョコフレークでした~」と取り出したとき、一気に座が凍りつきました。瞬間冷凍だったね、あれは!

高価なプレゼントの中で一人チョコフレークの恥ずかしさ。

冴えないよな~。

ってことを、今日のドラマのカレーパンで思い出した次第です。

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