ひさしぶりに
内田樹氏のブログを訪問。
CanCam一人勝ち説から憲法9条は誰にもラブリーにうつる
「
めちゃモテぷっくり唇」なのであるという展開に、ほえ〜…となりました。
女子大の教授って楽しそうですね〜。
私が女子大生の頃はJJが圧倒的シェアだったけど(そもそもCanCamという存在自体なかったか^^;)今は、そうなんですか、CanCamの一人勝ちなんですか。勉強になりました。
ただぷっくり唇の時代は去年までの話らしいですよ。
何かの雑誌で読んだところによれば、あのまずまっ先に唇に目がいくアンジェリーナ・ジョリーも唇を品よく目立たなく見せるメイクに変更したとの噂。今年のトレンドは品のいい知的唇なのだそうです。
ま、これはあくまでファッションの話だからモテ唇とは違うか…
男性が好むのは永遠にぷっくり唇なのでしょうかね。
めちゃモテなのでしょうかね。
西のアンジェリーナ・ジョリーに対抗できる東の唇チャンピオンといえば叶恭子さん。彼女の唇もますます激しくなったような気がします。ヌラヌラとまるで生き物のように蠢いていて私はこの顔つきは映倫にひっかからないのだろうかと思うくらい。
顔にパンツ穿かせたいくらいです。
体もすごいけど顔もすごいことになってきました。どこまで行くのでしょうか。
時々行く美容院はまだ世のトレンドを把握してないのか、あくまで男目線なのか、先日
「この唇美容液を塗るとすご〜くプックリになるんですよ」と高額な美容液をすすめられました。
その名も確か”リップ・ボリューム”。
試しに塗ってみると、どひゃ〜、本当にヌラヌラ&プリンプリンに見えます。
でも以前グロスが大流行した頃、私も塗って自転車で走っていたら唇に羽虫がくっついちゃって、まるでハエ取り紙状態になったことを思い出しました。
ぷっくり唇にして悪い虫がつくならまだしも、リアルな虫がつくとはなんだかね〜。
高いだけあり、あのヌラヌラ度は最強そうなのでそれこそ季節がら銀蠅でも唇についちゃったら最悪です。
ということで買い物大好きな私ですが美容液購入は丁重にお断りしました。