こんな面白い番組あったんだ〜。
昨日はたまたまたテレビをつけていて(最近あまり観なくなった)松本人志のプレミア10からそのまま
爆笑問題のニッポンの教養を観る。
心って何だ?を哲学的に考える。
野矢(分析哲学者)さんによると「心って”その他”」なんだそう。
皆の共通認識になるとそれは「世界」というカテゴリーの中に落っこちてしまい、「心」ではないんだって。
一致しない、それぞれの何かが「心」。
う〜ん、わかるようなわからないような…
番組の終盤、太田光が「つまり僕らと言いたいこと同じでしょ?」とまとめに入ったときの
「あーあー一致しちゃったよ」と残念がる野矢さんの天の邪鬼ぶりが面白かった。「一致嫌い」なの(笑)
確かに皆でわいわい話していて、そこにいる全員が即座に「そーだ、そーだ、そのとーり!」で話が進むと思考がそこで止まっちゃうのだけど
誰かが「それって本当にそーなのか?皆、そー言うけど実は違うんじゃないか?」なんて一石を投じる人がいるとその場は一気に混乱するのだけど、それはまたそれで自分が気付いていない何かを発見することになって楽しい。
一致するまであーでもない、こーでもないと話すのがエキサイティングなのです。
中沢新一の回も観たかったな〜。HPで見たら研究室のインテリアが真っ赤っ赤なのね。びっくり〜。どこかで観られないかなあ。
昨年放送した「
爆笑問題×東大 東大の教養」のレギュラー化番組。そんなのも知らなかった。面白そうね。TUTAYAで借りられるかしら〜?
NHK「英語でしゃべらナイト」班が製作した番組なんですね。
以前は好きで欠かさず観ていたのですが
なぜか司会が釈由美子から押切もえに代わってからすっかり観なくなってしまいました。
どっちも同じくらい好きじゃないのに、この差はなんでしょ〜?不思議。
そうそう、ハンサムだかそうじゃないんだかわからない中途半端な若いNHKのアナウンサーの男の子も苦手なんだった(笑)なんか風貌や物腰がフジテレビっぽくて違和感あるんだよな〜と私の「心」が言うのです。この感想は「一致」しないんだろーなー