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初めて行ったワタリウム美術館。こんな場所に美術館があったなんてね~。

現在ここで開催されているのは南方熊楠の世界。
   kumagusu1.jpg

21_21デザインサイトが「物を解像度を上げてみる」というメッセージに基づいたネーミングということを紹介しましたが、まさに南方熊楠は研究対象を緻密に解像度を上げて観察した超オタクの人でした。それがすべて独学というのが恐れ入ります。

丹念なスケッチとともに細かい字がびっしりと書かれた資料の数々は見ていて頭痛がしてくるほど。一心不乱に研究に没頭した姿が目に浮かび、天才となんとかは紙一重という言葉が納得できるくらい、あまりにもスゴすぎてちょっと怖い…

19歳でアメリカに渡り、25歳で行ったロンドンでは大英博物館に協力し雑誌「ネイチャー」の常連寄稿者となり…という国際人でもあった熊楠。

展覧会に行って天才熊楠という人をもっともっと知りたくなりました。
    kumagusu2.jpg


およ?入館チケットを見ると期間中何度でも入館OKとのこと。ほんと?
また行こうかしら~。
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傘を逆さに持つ男がシンボルマーク。写真を撮って初めて気づく。
へ~昨日は寒かったけど空はこんなにも青かったのか!
    water2.jpg

入場口から行列でした。
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空気のように日常あたりまえにある水を解像度を上げて見てみる。

21_21デザインサイトという名前。私は「21世紀だからか~」なんて勝手に思っていたのですが実は視力のことだって。2.0よりさらに解像度を上げでよ~く見るってことみたい。

そうやってみると水というものにもいろんな表情があって形があって…水をデザインするという発想が面白い。

超撥水性紙皿に水滴を落して転がすと水は小さな宝石の粒のように輝いてころころと回る。美しい上に変化があって楽しい。
水をたっぷりと張った丸っこい器の中にはまた別の水の世界が映し出される。
耳で聞くだけの水音も心地よい。

うーん、この撥水紙皿、館内で売っていたみたい。買ってくればよかった!とても残念!!!

そうそう、この展覧会にちなんでちょっと前に青山ブックセンターで佐藤卓、竹村真一、福岡伸一のトークショーがありそこに行ったときにこのwater展の本を購入したのでした。
waterbook.jpg

もちろんしっかりサインももらってきましたスマイルちゃん
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パート仕事の後に東大駒場キャンパス内にあるフレンチレストラン
ルヴェソンヴェールで送別会。

どっぷり日の暮れたキャンパスで迷ってしまいキャンパスのはずれまで迷い込んでしまいましたが、東大の正門を入ってすぐ左、学生の掲示板の列を左に見ながら進めばすぐ近くだったのね。
    toudai1.jpg

あ~でも大学の雰囲気っていいですね。6時ごろでも教室の明かりがつき大勢の学生がまだ授業をしていました。皆一生懸命勉強したんでしょうね~、と外から学生たちの黒い頭を見ながらそぞろ歩きました。

迷って電話した上に、方向音痴の私の理解がはげしく悪かったせいで、心配したレストランスタッフの方がわざわざ外にまで出てきてお迎えしてくれたのがうれしかったです。無事に辿りついてほっとしました。
   toudai2.jpg


テレビで紹介されていたこのレストランを見たときは、陽光の中でキャンパスの緑が輝き南仏のような雰囲気がステキだと思ったのですが、夜だったので窓際の席を用意してくださったものの外が真っ暗!残念でした。せめてライトアップがあったらな~。ロマンチックな雰囲気にさらに東大生カップルが増えることでしょう。

まずは前菜盛り合わせ。スープかどちらかを選びます。レバーペーストがクリーミーで美味!持って帰りたいくらいでした。
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メインは真鱈のポワレ。友達がチョイスしたチキンはフレンチフライつきの食べきれないくらいのボリュームでしたが、こちらは程よい量でした。
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デザートは焼きたてワッフルをチョイス。勿論コーヒーつきです。
    toudai5.jpg

これで2500円のコース。ワンドリンクつけても3000円以内で夜納まるのはお値打ちです。
個室もあるし、混んでなくて静かだし、ゆったりできる。周りをみればいかにも「ちゃんと勉強してます」風学生や先生方ですし、なかなかよかったです。

広大な大学の敷地にステキレストラン、いいですね。
昨日一緒に行った友人の話によると、駒込の女子栄養大学内のレストランもとても美味しいそう。なんといっても栄養大学ですものね。今度はそちらに行ってみよーっと!
昨日は春の陽気でサイクリング日和電球

撤去された自転車を取りに桜新町まで出かけました。

この街にはお気に入りステキカフェがあります。
給水所の脇の細い道を入った住宅街の中にある隠れ家カフェはーとその名を弦巻茶屋といいます。
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門を入ると古い日本家屋。築48年だそうです。風情があります。
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奥に回って入口。三丁目の夕日的玄関です。
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貿易商だったというオーナーがモロッコで集めたという家具がエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。ここは和室。
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庭も広々と贅沢な造りです。
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コーヒーとそば粉クレープオレンジソースをいただきました。
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トイレだってこんなにお洒落!
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スペイン料理がメインのお店。ランチもあります。今度はディナーで訪れたい。ライトアップされた弦巻茶屋はまた一段と味があることでしょうねおんぷ
静寂の中でしばし時を忘れる和みカフェなのでした。
MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)

日本ミシュランタイヤ (2007/11/22)
売り上げランキング: 6
おすすめ度の平均: 3.5
5 この本の良いところ
1 叶姉妹ご用達
3 誰がための本なのか……?

写真も美しく見るだけで楽しいガイドブックbottle02wine02
新聞で紹介されるちょっとしたレストランでさえ、日本では必ずステキな写真が添えられていますが、海外でのガイドブックというと文字に☆だけがついているシンプルなものというイメージです。
世界で一番売れているという旅行ガイドロンリープラネットもただ字だらけで楽しくないのですが、やはりミシュランガイド東京は日本人仕様の構成でうれしい顔
行ってみたい所満載ですが、どこも予約がとれないのでしょうね~おんぷ

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